2008年初撮りは「地上つばさ」です。
   KTXさんが昨年に引き続いて東日本パス遠征されるので絶好の機会とばかり半ば強引に話を持ち上
   げてしまいました〜。
   そのくせ撮影計画は全てKTXさんに任せっきり・・・。この怠慢さ何とかならないかな〜(^^;

   1月4日朝5時30分。元旦の朝も起きれませんでしたが、この日も根性無しの寝坊
   こんな大事な日に寝坊とは今年1年大丈夫かな〜
   幸い道路が空いていたので、15分遅れの7時15分。無事に西那須野でKTXさんと合流〜。
   鉄話で盛り上りながら一路福島へ!!

   で、途中鏡石PAでトイレ休憩。用も無いのに財布を持って行ったのがマズかった〜。走り出してから
   財布を忘れた事に気付きさあ大変!!Uターンする事も出来ずに心中はパニック!!
   KTXさんがPAの店に電話を入れてくれてますがなかなか繋がりません!!やっと次の安積PAで電話
   が繋がり財布が届けられている事が分かり一安心。
   
   でも私が高速SOS電話をしちゃったので警察が入り面倒な事になり、結局何だかんだで2時間弱のロス。
   つばさ5本くらい損しちゃいましたね。KTXさんごめん(;_;)
   
   幸い良心的な方に拾って頂き財布は無事に手元に戻りました。茨城のT様、この場を借りてお礼申し
   上げます。本当にありがとうございました。

   朝から失態続きでしたが、約2年ぶりの庭坂に到着。地上つばさ撮影開始で〜す♪(^^)
   





「庭坂」。最高の撮影地ですがなかなかいい構図がきまりません。
そうこうしているうちに上り400系が。
ごくごく普通(普通以下かな)に撮ってしまいました〜(^^;
雲行が怪しいので「どうせ曇るなら雪深いポイントへ」と言う事で、
赤岩界隈へ移動です。




   「庭坂」を後にし山道入ると雪深い別世界が広がって行きます。
   こんな雪道運転は数年振りなので正直不安でした〜 (^^)
   暫く走って、助手席でロケハンしていたKTXさんが「んんっ!! ストップ〜!!」と絶叫。
   「お〜!!」眼下に奥羽本線が見下ろせる素晴らしいロケーションでした。(^^)
   雪道の不安をそっちのけここで暫く雪中つばさを狙います。





   暫し水墨画の世界を堪能した後、候補地の一つの「赤岩」を目指します。
   が、かなり雪も深くなって行きます・・・。
   道が分からなくなり途中偶然居た4WD軽トラの年配の方に尋ねたら「この時期は車じゃ無理だ〜」
   歩いて30分位かかるとの事で「赤岩」は断念・・・。国道13号に戻り次のポイントへ向かいます。
   と言う事で「板屋」で駅撮りです
   駅撮りと行ってもここは通過なのでそれなりに迫力の走行シーンが見れました〜♪(^^)
   




   さて次は今回KTXさんの一番のお勧めポイント「大沢〜関根」の踏切です。
   前後がカーブしている確かに素晴らしい踏切でした。
   幸い先客も居なかったので理想の場所から撮影〜 (^^)
   でも3本目の400系は、腰まで積もった雪に行く手を阻まれ撃沈〜(;_;
)





   時間は午後3時半過ぎ。
   露出もかなり厳しくなってきましたが次のポイントへ。
   と行ってもこの先はこれと言ったポイントもないのでロケハンしながら
   米沢へ向かいます。
   結局「関根」の先に水田が広がったポイントで構えました。
   この暗さでは流しが妥当でしたが自信が無かったので感度上げて強引に
   編成撮りです。でも相変わらずのおっちょこちょいの方向勘違い。構え
   ている背後から400系が通過して行きました〜(^^;

   以上で本日の撮影は終了〜。
   風で冷え切った身体を震わせながら米沢の宿泊先へ向かいます〜。





   ホテルに到着し、まずは冷え切った身体を温めにすぐさま市内の公共浴場へ向かいます。
   温めのお湯でしたがゆっくりつかって芯から温まり、その後は贅沢に米沢牛の焼肉〜♪
   
   身体もお腹も元気になりホテルを戻る途中、米沢駅前通過時にKTXさんが突然雄たけびを!?
   「お〜っ!!国鉄色だ!!」
   
   と言う事で急遽夜の駅バルブ撮影を敢行〜。
   国鉄色は見た事ありましたが、新潟色?はお初なので新鮮でした。
   
   ここでも方向勘違いしてつばさバルブを逃すと言う失態(^^;
   本当に学習能力無い自分が悲しい・・・。




   その後はホテルに戻り、明日の予定の最終調整。
   KTXさんと活動出来るのは午前10時までなので話が二転三転しました。
   が何とかまとまり、いつしか心地よい眠りについていました・・・・・・・。 
   
   2日目につづく〜(^^)   

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